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看護師の妻を絞殺、夫は当初「妻が首つり自殺した」と説明…死亡した1歳長女の首にも痕

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 新潟市南区の住宅で住人の看護師の女性が絞殺された事件で、殺人容疑で8日に逮捕された夫の看護師渡辺健容疑者(28)が逮捕前、「妻が首つり自殺したようだ」と新潟県警に説明していたことが捜査関係者への取材でわかった。

看護師の妻を絞殺、夫は当初「妻が首つり自殺した」と説明…死亡した1歳長女の首にも痕

新潟県警察本部

 発表によると、渡辺容疑者は7日午前、自宅で妻の春香さん(29)の首を絞め、殺害した疑い。渡辺容疑者は7日午後に自分で119番していた。

 捜査関係者によると、春香さんの首にはロープで絞められた痕があり、現場には約4メートルのロープが残されていた。春香さんの首に残るロープの痕が、首つり自殺の時によくみられる後頭部に向かって上向きに残る痕ではなく、水平だった点を追及したところ、渡辺容疑者が春香さんの殺害を認める説明を始めたという。

 長女の すなお ちゃん(1)も自宅で倒れているのが見つかり死亡が確認された。首に絞められたような痕があり、県警が死因を調べている。

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