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みんなで減塩<5>院内コンビニ 「健康」発信

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 みんなが健康になれるコンビニにしてほしい――。地域医療振興協会(東京都)の管理栄養士、川畑輝子さんは2018年春、区立台東病院(東京都台東区)から、院内のコンビニエンスストア改革の相談を受けた。

みんなで減塩<5>院内コンビニ 「健康」発信

カップ麺の陳列棚の塩分表示をチェックする川畑さん(左)(台東病院内のコンビニで)

 協会が運営を委託されている同病院には食堂がなく、職員から「体にいい食事をとりたい」との声があがっていた。

 店をのぞいてみると、利用者の多くは職員で、入り口脇やレジ近くの棚から、カップ麺やおにぎり、サンドイッチを手に取っていた。飲み物の棚は、甘いコーヒーやジュースが目についた。

 実際、職員アンケートの結果からも、野菜不足、塩分や糖分の取り過ぎが懸念された。

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