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誤ってワクチン接種、12歳未満の子どもが入院後に発熱・嘔吐

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 大津市は28日、インフルエンザワクチンと間違って新型コロナウイルスワクチンを接種された12歳未満の子どもが接種後、入院して発熱していたと発表した。子どもはその後、平熱に戻り、退院した。

誤ってワクチン接種、12歳未満の子どもが入院後に発熱・嘔吐

ファイザー製のコロナワクチン

 市によると、子どもは22日夕、インフルエンザワクチンの接種で市内の診療所を訪れ、医療従事者のミスでワクチンを取り違えて接種された。市は23日に今回の誤接種を発表していたが、「子どもの体調に異常はない」と説明していた。

 しかし、子どもは、診療所が念のため入院させた医療機関で23日に発熱。24日には 嘔吐おうと があり、25日に解熱、退院したという。

 市は「(23日の発表時点で)子どもの発熱などの状況を把握していなかった」としている。

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