文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

社会

社会

救急車が脱輪して搬送19分遅れ、心肺停止の男性死亡…消防本部「因果関係は不明」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 福島県いわき市消防本部は15日、救急車が脱輪した影響で市内の70歳代男性の病院搬送が19分遅れたと発表した。男性は自宅で心肺停止状態になり、搬送先の病院で死亡した。

 発表によると、14日午後6時2分、男性の妻が自宅から「意識呼吸がない」と119番した。9分後に到着した消防隊が、心肺停止状態の男性に救命措置を行ったが、男性宅に向かっていた救急車が脱輪して走行不能となり、別の救急車が男性を病院に搬送したという。同消防本部は「遅延と死亡の因果関係は不明」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

社会の一覧を見る

最新記事