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クリントン元米大統領が「コロナとは関係ない感染症」で入院、尿路感染に起因の敗血症疑い

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 【ワシントン=横堀裕也】米国のクリントン元大統領(75)の広報担当者は14日、声明を発表し、クリントン氏が「新型コロナウイルスとは関係のない感染症」によって入院していることを明らかにした。12日夜からカリフォルニア州の病院に入院しており、現在は快方に向かっているという。

クリントン元米大統領が「コロナとは関係ない感染症」で入院、尿路感染に起因の敗血症疑い

米国のクリントン元大統領=ロイター

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、クリントン氏は尿路感染に起因する敗血症の疑いがあり、抗生物質の投与などを受けている。クリントン氏は2004年に心臓のバイパス手術を受けているが、今回の入院は心臓の状態とは関係ないという。

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