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入院男性の通帳など不正入手、死去後に計36回も引き出した病院職員「金を盗んではいません」

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 愛知県警西署は13日、名古屋市名東区、病院職員の男(40)を窃盗容疑で再逮捕した。

入院男性の通帳など不正入手、死去後に計36回も引き出した病院職員「金を盗んではいません」

愛知県警察本部

 発表によると、男は以前勤務先に入院していた無職男性(当時84歳)の通帳やキャッシュカードを不正に入手し、男性が亡くなった後の昨年4~6月、36回にわたって計約1683万円を引き出して盗んだ疑い。調べに対し、「金をおろしたのは事実ですが、盗んではいません」と話しているという。

 男は9月22日、勤務先の病院に通院していた無職女性(86)のキャッシュカードを不正に入手して計150万円を引き出した疑いで逮捕されていた。

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