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男性国家公務員の「育休」取得率、初の5割超え…期間の平均は1・8か月

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 人事院は6日、自衛官などの特別職を除く男性国家公務員の2020年度の育児休業取得率が51・4%で、初めて5割を超えたと発表した。過去最高だった19年度の28・0%から大幅に上がった。

男性国家公務員の「育休」取得率、初の5割超え…期間の平均は1・8か月

人事院

 20年度に育休を取得した男性職員は3090人で、前年度から1411人増えた。8年連続の増加で、人事院は「取得する人が増え、男性職員が育休を取りやすい環境が整った」と分析している。育休の取得期間の平均は1・8か月で、政府目標である「1か月以上」取得した男性職員は約3割だった。

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