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禁錮25年服役中のフジモリ元大統領、ICUに移動…長女ケイコ氏「心臓の問題が悪化」

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】ペルー政府は4日、在任中の人権侵害で禁錮25年の刑を受け服役中のアルベルト・フジモリ元大統領(83)が、体調を崩したため病院の集中治療室(ICU)に入ると発表した。

禁錮25年服役中のフジモリ元大統領、ICUに移動…長女ケイコ氏「心臓の問題が悪化」

フジモリ元大統領(2018年1月4日)=ロイター

 フジモリ氏は近年、心臓の問題で入退院を繰り返している。地元紙エル・コメルシオ(電子版)などによると、胸や頭の痛みを訴えたことから、1日に首都リマ郊外の収監先から病院に搬送され、入院して検査を受けていた。意識はあるという。長女ケイコ氏はツイッターで、「父の状態はデリケートだ。心臓の問題が悪化した」と説明した。

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