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EU薬事当局、ファイザー製の3回目接種「半年以上経過後」と見解

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 【ブリュッセル=畠山朋子】欧州連合(EU)の薬事当局「欧州医薬品庁(EMA)」は4日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、18歳以上の人が2回目の接種から少なくとも6か月経過した場合に、追加接種を検討できるとの見解を示した。追加接種の実施は各国の判断に委ねる。

EU薬事当局、ファイザー製の3回目接種「半年以上経過後」と見解

ファイザー製のワクチン

 ワクチンの3回目の接種は、すでに一部の加盟国で実施されており、効果を検証していた。EMAは、免疫力が著しく弱っている人に対しては、2回目の接種から少なくとも28日後に追加接種を受けるべきだとした。

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