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キャンプ場周辺で採ったキノコ、おでんにしたら3人が食中毒

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 大分県は30日、毒キノコ「ツキヨタケ」を食べた日田、中津市の50~70歳代の男女3人が食中毒を起こしたと発表した。全員快方に向かっているという。

 発表によると、3人は9月29日、竹田市のキャンプ場を訪れ、周辺で採ったキノコをおでんの具材にした。1人はかじった直後に吐き出し、2人は直接口にしなかったが、おうとや寒けの症状を訴えた。

キャンプ場周辺で採ったキノコ、おでんにしたら3人が食中毒

大分県庁

 県内では2011年以降、毒キノコによる食中毒が4件発生しており、うち3件がツキヨタケだった。

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