大腸がんの肝転移 肝切除後の抗がん剤治療は全生存期間を改善せず

 日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)大腸がんの肝臓への転移に対する肝切除手術後に、抗がん剤治療を加えても生存期間を延長する効果はみられず、むしろ悪化させる傾向すらあるとの研究結果を、国立がん研究センターが事務局を務める…Continuereading大腸がんの肝転移肝切除後の抗がん剤治療は全生存期間を改善せず