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宣言解除19都道府県、「酒」制限緩和へ…東京は「午後8時まで・4人以内」

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 緊急事態宣言の解除に伴い、宣言下の19都道府県が、酒類の提供可能時間など飲食店への制限緩和の内容を公表した。知事の判断で、ほとんどの自治体が感染対策を十分に取っていると認証した飲食店について、酒類の提供を午後8時か8時半まで認めており、時間制限を設けない県もある。

宣言解除19都道府県、「酒」制限緩和へ…東京は「午後8時まで・4人以内」

 東京都では、認証店は午後8時まで酒類提供可能で、営業は午後9時まで。認証を受けていない店には、引き続き8時閉店と酒類提供の自粛を求める。客は一つのテーブルにつき4人以内。

 要請に応じれば、中小企業に60万~480万円、大企業には上限480万円の協力金を支払う。要請は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づくもので、店側が違反しても過料は科されない。

 認証店の酒類提供時間について、午後8時までとしたのは北海道、埼玉、神奈川、愛知、広島県など。大阪、京都、兵庫、福岡の4府県は8時半までとした。一方、茨城、静岡、滋賀の3県は、酒の提供時間や閉店時間について制限を設けない。

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