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「少数派が人々に大きな損害」3回目接種、バイデン氏がオンライン中継

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 【ワシントン=船越翔】米国のバイデン大統領は27日、米ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種をホワイトハウスで受けた。バイデン氏は接種の様子をオンライン中継で公開し、米国民にワクチンの重要性を改めてアピールした。

「少数派が人々に大きな損害」3回目接種、バイデン氏がオンライン中継

3回目の接種を受けるバイデン大統領(27日)=ロイター

 米食品医薬品局(FDA)は22日、65歳以上の高齢者や医療関係者らに限り、ファイザー製の2回目の接種から半年以上が経過すれば、追加接種を受けることを認めた。米政府によると、現時点で約2000万人が対象になっている。

 現在78歳のバイデン氏は、今年1月にファイザー製の2回目接種を完了しており、この条件に当てはまる。バイデン氏は接種前に演説し、「(ワクチンを接種していない)少数派が多くの人々に大きな損害を与えている。どうか正しいことをしてほしい」と呼びかけた。

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