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職域接種受けた人も「3回目は居住する自治体で」…河野氏が見通し

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 河野行政・規制改革相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関し、企業や大学などの職域で2回接種を受けた人は原則、居住する自治体で受けることになるとの見通しを示した。

職域接種受けた人も「3回目は居住する自治体で」…河野氏が見通し

河野行革相

 3回目接種では、2回目の完了から8か月以上の間隔を空け、基本的に同じワクチンを使用する。

 職域接種で使用されている米モデルナ製ワクチンは、市区町村の接種で主に使われている米ファイザー製ワクチンとは保管方法が異なる。このため、市区町村でモデルナ製の接種を行う場合、新たに接種会場を確保するなどの対応をとる必要がある。

 河野氏は職域で2回接種を受けた人の3回目接種について、「ワクチンの種類や打つ場所、日時を指定するかどうかなど、今詳細を検討している。自治体とよく相談しながらやっていきたい」と述べた。

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