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偽造診断書25回提出し休暇・休職、東大職員を懲戒解雇…給与450万円不正受給

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 東京大は24日、偽造した診断書をもとに休みを取り、約450万円の給与を不正に受給したとして、50歳代主任の男性事務職員を懲戒解雇にしたと発表した。処分は22日付。

偽造診断書25回提出し休暇・休職、東大職員を懲戒解雇…給与450万円不正受給

東京大学

 東大によると、男性事務職員は、過去に病院から正規に発行された診断書の日付を変えてコピー。2019年10月から今年5月にかけてうその日付の偽造診断書を大学に計25回提出し、病気休暇や病気休職を繰り返していた。勤務を管理する別の職員が、偽造に気付いて発覚した。

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