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[コロナの現場]あの時、私は 第2部<4>血中酸素濃度だけでは…

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 新型コロナウイルス感染症の患者を入院させるか判断する指標には、盲点がある――。 名古屋大学病院の救急医、山本 尚範(たかのり) さん(43)は患者の自宅を訪問して気付いた。判断には主に酸素飽和度(血中酸素濃度)が使われる。「これは肺炎の状態を診る指標。でも、それだけでは必ずしも重症度がわからないのです」 2021年5月、大型連休中の4日間、大阪市保健所をサポートする厚生労働省の地域支援班に加わり…

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