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「夫婦どつき漫才」正司敏江さん死去、80歳…離婚後もコンビで舞台に

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正司敏江・玲児(1987年撮影)

 漫才師の正司敏江(しょうじ・としえ、本名・及川キミコ=おいかわ・きみこ)さんが18日、脳梗塞(こうそく)で死去した。80歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長女、及川円(まどか)さん。

 香川県出身。1968年に夫の正司玲児さんとの漫才コンビ「正司敏江・玲児」でデビュー。頭につけた大きなリボンと振り袖姿がトレードマークで、互いに頬をたたいたり跳び蹴りしたりする「夫婦どつき漫才」で人気を集めた。69年、上方漫才大賞の新人賞を受賞。76年に離婚したものの、コンビで舞台に立ち続け、2010年に玲児さんが死去した後は、漫談など一人で活動していた。

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