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商工会議所の経営指導員、コロナ協力金の手数料など213万円不正徴収…懲戒解雇に

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 千葉県の館山商工会議所の経営指導員の男性職員(50)が県の新型コロナウイルス対策協力金の申請手数料を不正に徴収していた問題で、同所は17日、職員を懲戒解雇した。

 職員は、協力金の申請を支援する際、11事業者から190万2600円を手数料として受け取った。また、職員は税務申告申請書類の作成を補助する際、6事業者から手数料23万円を不正に受け取った。職員は不正を認め、不正取得した計213万2600円を返還した。

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