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「モデルナ」接種済証にスタッフ気づかず、「ファイザー」接種…健康状態に問題なし

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 名古屋市は16日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、70歳代男性に1回目と2回目で種類の異なるワクチンを接種するミスがあったと発表した。男性の健康状態に問題はないが、抗体検査を行う。

「モデルナ」接種済証にスタッフ気づかず、「ファイザー」接種…健康状態に問題なし

ファイザー製のコロナワクチン

 発表によると、男性は6月15日に県の大規模集団接種会場で米モデルナ製ワクチンの接種を受けた。その際、同じ会場での2回目の接種を案内されていたが、男性はインターネットで名古屋市の集団接種会場の予約を取り、7月8日に米ファイザー製のワクチンの接種を受けた。

 接種済証には1回目にモデルナ製の接種を受けたことを示すシールが貼ってあったが、会場のスタッフは気づかなかったという。今月14日、予診票の確認事務でミスが判明した。

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