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給食の牛乳パックに金具、直径3センチが2個…点検で外したものが落ちて混入か

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 富山県の射水市は15日、市立小杉小学校の同日の給食で提供された牛乳の紙パック1個に、金具のワッシャー(直径3センチ)が2個混入していたと発表した。児童にけがなどはなかった。

給食の牛乳パックに金具、直径3センチが2個…点検で外したものが落ちて混入か

牛乳パックに混入していたワッシャー(射水市教委提供)

 市教育委員会によると、児童1人が牛乳を飲み終えた後、パックの中で異音がするため調べたところ、ワッシャーが見つかった。牛乳は「とやまアルペン乳業」(富山市)が納入。同社の調査などによると、機械の点検でワッシャーを外したが、組み立てる際に戻し忘れたという。ワッシャーは紙パックの 充填じゅうてん 機械の上に置かれていたため、落ちて混入したとみられる。

 同社は市内7小中学校で牛乳を提供。市は16日から、業務改善計画書が提出されるまで同社からの納入を停止する。その間は他社の牛乳を提供する。

 

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