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横浜市のマイナンバー窓口、職員クラスターで閉鎖…詳しい経緯は不明

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横浜市のマイナンバー窓口、職員クラスターで閉鎖…詳しい経緯は不明

横浜市役所

 横浜市は27日、横浜駅西口にあるマイナンバーカードのための特設センターで、職員ら19人が新型コロナに感染するクラスター(感染集団)が発生したと発表した。ほかのスタッフ全員も濃厚接触者となったため、センターは28日から31日まで閉鎖し、定休日明けの9月3日に再開予定という。

 発表によると、26日までに職員ら8人の感染が判明したことを受け、職場の全員にPCR検査を実施したところ新たに9人が陽性となった。ほかの2人は体調不良により自ら検査を受けていた。感染の詳しい経緯は分かっていないという。

 市はセンター内を消毒した後、27日は応援の職員ら約20人を配置したが、週末は来所者が多く、運営できないと判断した。28日だけで約650人の予約が入っており、個別に閉鎖の連絡をしているという。市は「予約していた方に大変申し訳ない」としている。

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