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緊急事態宣言、8道県に追加発令…「まん延防止」は新たに4県に適用

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 政府は27日、新型コロナウイルス対策として東京など13都府県に発令されている緊急事態宣言の発令地域に北海道など8道県を追加した。高知など4県には、「まん延防止等重点措置」を適用した。期間はいずれも9月12日まで。宣言もしくは重点措置の対象は計33都道府県に拡大された。

緊急事態宣言、8道県に追加発令…「まん延防止」は新たに4県に適用

首相官邸

 新たに宣言の対象となるのは、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県。いずれも重点措置から切り替える。高知、佐賀、長崎、宮崎の4県に重点措置を適用する。

 対象地域では、臨時医療施設の活用などで病床を増やすほか、感染した妊婦が入院できる医療機関を確保する。感染者に酸素を投与できる療養施設も拡大する。軽症・中等症者向けの抗体カクテル療法では、通院する自宅療養者への投与を認める。学校での感染拡大を防ぐため、休校を判断する指針も作る。

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