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経過観察中の男性、夜に容体急変して死亡…夕方まで安否確認に電話応対

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 神奈川県は21日、新型コロナの軽症・無症状感染者向けの宿泊療養施設に入所していた50歳代男性の容体が急変し、搬送先の病院で死亡したと発表した。男性は心疾患の持病があり、死因は調査中だという。県内で宿泊療養施設の入所者が亡くなるのは6月以来で3人目。

経過観察中の男性、夜に容体急変して死亡…夕方まで安否確認に電話応対

神奈川県庁

 発表によると、男性は17日に陽性と判明し、18日に入所。19日から血中酸素飽和度が低下傾向となったが、20日朝、呼吸状態は悪くないとして経過観察と判断された。この日夕方頃まで電話での安否確認に応じていたが、夜に応答がなくなり、部屋を確認した看護師らが心肺停止状態の男性を見つけたという。

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