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「孫に外食させてあげたいと思った」副市長が家族ら13人で会食

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 岩手県花巻市は18日、不要不急の外出自粛などを求める県独自の緊急事態宣言が出される中、藤原忠雅副市長が計13人の大人数で会食を行っていたと発表した。

「孫に外食させてあげたいと思った」副市長が家族ら13人で会食

 発表によると、藤原副市長は13日、市内の飲食店で同居していない家族ら計13人で会食した。藤原副市長は18日の記者会見で「孫に外食させてあげたいと思ったが認識が甘かった。とても反省している」と陳謝した。

 市は県が12日、独自の宣言を出したのを受け、市民にお盆期間中は親類などが集まる場合も会食は控えるよう呼びかけていた。上田東一市長は「市民の信頼を裏切る行為」として、副市長や監督責任のある自身の処分を検討する考えを示した。

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