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全国高校選抜アイスホッケー大会でクラスター、29人感染で棄権

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 北海道内では10日、新型コロナウイルスの新規感染者が347人確認された。1日当たりの新規感染者が300人を超えたのは4日連続。死者は居住地・年代・性別非公表の1人だった。新たなクラスター(感染集団)は、苫小牧市で開催されたアイスホッケー大会に参加した道外の高校チームなど計3件。インド由来の変異ウイルス「デルタ株」への感染が疑われる感染者は73人だった。

全国高校選抜アイスホッケー大会でクラスター、29人感染で棄権

 札幌市では約2か月半ぶりに、1日当たりの新規感染者が250人を超えた。市内では大学で学生14人、障害福祉サービス事業所で利用者と従業員計5人の感染が判明、いずれもクラスターに認定された。

 苫小牧市は、3~8日に市内で行われた全国高校選抜アイスホッケー大会(市など主催)に参加した1チームで、生徒26人を含む29人の感染が確認されたと発表した。このチームは7日以降の試合には出場せず棄権した。大会役員や審判らには、10日までに体調不良者はいないという。

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