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飲食チェーン、緊急事態でも通常営業を継続へ…社長「命が失われる可能性ほとんどない」

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 東京都の要請に従わず、運営する飲食店で酒類の提供を続けているグローバルダイニングの長谷川耕造社長は30日、拡大された緊急事態宣言の対象地域でも原則として通常営業を続ける方針を示した。長谷川氏は「(東京都の29日の発表では)3865人が感染したが、死者数は3人だった。熱を出す人は増えたかも知れないが、命が失われる可能性はほとんどない」と述べた。

 同社は和食店「権八」などを展開している。この日発表した2021年12月期連結の業績予想では、最終利益を10億円の黒字(前期は15億円の赤字)と見込んだ。売上高は2月時点の60億~70億円の予想から、94億円に上方修正した。

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