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台湾の歯科医師会など、南相馬市にマスク10万枚贈る…富士山や日の丸あしらう

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台湾の歯科医師会など、南相馬市にマスク10万枚贈る…富士山や日の丸あしらう

蔡明耀・政務副代表(左)らからマスクを受け取る門馬市長(中央)(29日、南相馬市役所で)

 台湾の歯科医師会などは29日、東京五輪の「復興ありがとうホストタウン」となっている福島県南相馬市に不織布マスク10万枚を寄贈した。台湾は東日本大震災後、被災地に義援金や物資を送る一方、日本から新型コロナウイルスワクチンの供与を受けた。この日は、台湾の駐日大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」の蔡明耀・政務副代表らが市役所を訪れ、「『まさかの時の友は真の友』と言われる。互いの強い絆を深めるため、これからも頑張っていきたい」と述べた。門馬和夫市長は「コロナの影響でホストタウンの交流は途絶えているが、ポストコロナには再開させたい」と応じた。

 マスクは富士山や日の丸があしらわれており、ワクチン接種会場で職員らが着用するという。

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