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車内の1歳次女が熱中症で死亡、放置した疑いで母親逮捕…5月にはネグレクトで児相に通告

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 千葉県八千代市の駐車場で、車の中にいた1歳女児が熱中症とみられる症状で死亡した事件を巡り、八千代署は23日、母親の同市大和田新田、飲食店従業員の母親(25)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

車内の1歳次女が熱中症で死亡、放置した疑いで母親逮捕…5月にはネグレクトで児相に通告

千葉県警察本部

 発表によると、母親は22日午前10時10分~40分頃、居住するマンションの駐車場に止めた軽乗用車内に、次女の 三桜音みおん ちゃん(1)を放置した疑い。調べに対し、黙秘している。

 母親は22日朝、勤務先の東京都内の飲食店を出た後、知人宅に預けていた三桜音ちゃんと長女(3)を引き取り、車で帰宅した。逮捕前の事情聴取では、車内で3時間ほど寝た後、家で長女を着替えさせ、30分後に車に戻ると、三桜音ちゃんがぐったりしていたと説明。エアコンはつけていたとしている。

 八千代署によると、5月上旬に住民から「子供が 徘徊はいかい している」と110番があり、署員が長女を保護した。近くにいた母親は当時、酒に酔っていたという。署は長女に対するネグレクト(育児放棄)の疑いがあるとして、児童相談所に通告した。

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