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日本脳炎ウイルスが豚に流行、蚊を介し人に感染すれば死亡率20~40%…「野外で露出避けて」

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 高知県は、県内で日本脳炎ウイルスが豚に流行しているとして、注意を呼びかけている。豚から蚊を介して人間に感染するとされ、重篤化する可能性もある。

 発症は1000人に1人の割合とされ、県内で患者が確認されたのは、2010年が最後。発症した場合は高熱や頭痛などの症状が出て、20~40%が死亡するとされる。人間から人間には感染しない。

 県は先月下旬、県内の養豚場の豚10匹を調べ、7匹からウイルスを検出した。県は「野外で活動する際は皮膚の露出を避け、防虫スプレーなどを使ってほしい」としている。

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