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十両・貴源治が大麻使用…場所中に宿舎近くで大麻たばこ1本

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 日本相撲協会は20日、十両の貴源治関(24)(常盤山部屋)が大麻を使用したと発表した。本人も使用を認めたといい、師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)の指示で謹慎している。相撲協会は警視庁に通報しており、警視庁が貴源治関から事情を聞いている。

 発表によると、17日に協会に大麻使用の情報が入った。貴源治関は当初、使用を否定していたが、本人同意の上、協会が19日に尿による薬物検査を実施したところ、大麻に陽性反応を示した。結果を受けて改めて聴取したところ、名古屋場所開催中に宿舎近くの道路で大麻たばこを1本吸ったことを認めたという。

 

 貴源治関は2013年春場所に当時の貴乃花部屋から初土俵を踏み、幕内在位2場所。名古屋場所は東十両6枚目で6勝9敗だった。

 協会は警察の捜査に全面的に協力するとともに、協会のコンプライアンス委員会で事実関係を調査し、処分を検討する。

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