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コロナ禍でみなと祭中止、収束願い込め「サプライズ花火」

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コロナ禍でみなと祭中止、収束願い込め「サプライズ花火」

名古屋港で打ち上げられたサプライズ花火(2秒露光)(19日夜、名古屋市港区で)=林陽一撮影

 日本列島は19日、高気圧に覆われて気温が上昇し、気象庁によると、岩手県奥州市と山梨県甲州市で37.3度を観測するなど、117地点で最高気温35度以上の猛暑日となった。東海各地も今夏一番の暑さで、愛知県豊田市や岐阜市など13地点で猛暑日となった。また、気象庁は四国地方が梅雨明けしたとみられると発表。20日も全国的に厳しい暑さが予想されている。

 名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭では19日夜、事前告知なしの「サプライズ花火」があり、約1000発の花火が真夏の夜空を彩った。コロナ禍で恒例の「海の日名古屋みなと祭」が昨年に続いて中止となる中、運営団体が企画し、コロナ収束の願いも込めたという。家族らと散歩していた愛知県大治町の女児(4)は「カラフルですごくきれいだった」とうれしそうに話していた。

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