文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

コロナ禍 神戸<7>教訓 次の闘いに生かす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 神戸市のコロナの訪問看護が一段落した5月末、北須磨訪問看護・リハビリセンター所長、藤田愛さん(55)は、沖縄県に飛んだ。感染症アドバイザーとして、16日間滞在した。

コロナ禍 神戸<7>教訓 次の闘いに生かす

「第4波の悲劇から得た教訓を次の闘いに生かしたい」と話す藤田さん=八木良樹撮影

 沖縄県の依頼を引き受けたのは、沖縄が1か月前の神戸に見えたからだ。

 5月23日、緊急事態宣言が出された。人口10万人当たりの新規感染者数は、直近の1週間で全国最多。病床も 逼迫ひっぱく している。現地の訪問看護師たちを応援したかった。しかし逆に、沖縄から学ぶことになった。驚くほどのスピードで「総力戦」の態勢がとられていたのだ。

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事