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記者出前レク

回想サロン

女子バレーボールに夢中~横浜シニア大・磯子区で出前レク

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 横浜市磯子区の「喜楽荘」で6月24日、よみうり回想サロンの「出前レク」が開かれました。横浜市老人クラブ連合会が主催する横浜シニア大学の一環で、区内の男女17人が参加し、昔を懐かしみました。

 会場では新型コロナウイルスの感染防止のため、入場の際に検温や手指消毒、マスク着用のほか、座席の間隔を空けるなどの対策もとられました。

 読売新聞クロスメディア部の田中真奈美記者が進行役となり、昭和30年代を振り返りました。

 まず、当時「三種の神器」と言われた電化製品で思い出に残っているものについて聞くと、「電気冷蔵庫」と答えた人が目立ちました。参加者の女性は「生魚やお刺し身が保存できるようになって、便利になったと感じました」と話していました。 また、昭和30年代後半の「新・三種の神器(3C)」については、男性が「自宅に自動車はなかったが、医者が車で往診に来てくれたことをよく覚えています」と話していました。

女子バレーボールに夢中~横浜シニア大・磯子区で出前レク

田中記者(左)に昭和30年代当時の思い出を話す参加者、6月24日、横浜市磯子区で)

 当時の皇太子さまご成婚の話題では、参加者の女性が「名前が同じ美智子なので、ミッチーと呼ばれていました」と恥ずかしそうに振り返っていました。

 「若いころにどんなスポーツをしていましたか」と、田中記者が問いかけると、多くの女性が「バレーボール」と答えました。昭和39年の東京オリンピックでは、大松博文監督率いる女子バレーボールチームが、ソ連(現ロシア)チームを破って優勝し、選手の活躍ぶりは「東洋の魔女」とたたえられました。観戦するだけでなく、実際に自身で楽しんでいる人も多かったことが分かり、当時のバレーボールの人気ぶりがうかがえました。

 読売新聞社は、DVD「よみうり回想サロン・昭和から平成編①」「昭和40年代編①」「昭和30年代編①」「昭和20年代編①」を好評販売中です。DVDを使ったベテラン記者の「出前レク」(約60分、有料)も受け付けています。問い合わせは、クロスメディア部「よみうり回想サロン」係(TEL:03・3216・8872)。(下のロゴをクリックすると「よみうり回想サロン」ご案内ページに移動します)。

 

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