文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

社会

社会

「覚醒剤」で逮捕後に療養、ホテルから行方くらました男を逮捕「友人に会いたくて」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 大阪府警は30日、新型コロナウイルスに感染して大阪市北区の療養先から行方不明になっていた韓国籍で住所不定、無職の男(20)を同市城東区内で発見し、覚醒剤取締法違反(共同所持)容疑で逮捕した。

 府警によると、男は18日に大阪市内の民泊施設で覚醒剤を所持したとして逮捕されたが、感染が判明したことなどから、釈放された。19日から大阪市北区のホテル6階一室で療養していたが、22日に姿を消した。部屋の窓をこじ開けて、建物の外に出たとみられ、府警が指名手配して行方を捜していた。

 男は「奈良にいる友人に会いたかった」と供述しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

社会の一覧を見る

最新記事