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旧診療と新規医療の狭間と未来の翼が大空に

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

オンライン診療はこれまでの診療に比べて問題だらけです。逆もしかりです。これから、すり合わせながらでしょう。一方で、特に医療過疎地域にやむなく経験不足な医師を送り込み、ファーストタッチが悪くてこじらせていたケースには良い部分も多いのではないかと思います。同じ話、同じ検査所見でも、熟練やマニアには違って見えます。僕は元放射線科医として、画像診断をベースに様々な学会の演題を見てきました。そういう中で、患者さんの聴診や触診ができない分を、背景の観察や問診の丁寧さで補うことが重要なのかもしれません。そして、後送や追加検査の医療内外のインフラや地域のメンツの問題もあります。本当の問題はここなのかもしれません。残念ながら、都会の田舎や田舎の田舎に都会と同じレベルの機械や人材量を求められません。それでも、遠隔診断や関連の仕組みで、日本全国統一の医療制度を生かすように社会が動いていけばいいとは思います。

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