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いったん解凍したワクチンを誤って再冷凍、3192回分を破棄

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 新潟市は24日、いったん解凍した新型コロナウイルスワクチン計3192回分を、誤って再冷凍して使えなくしたとして、廃棄すると発表した。

いったん解凍したワクチンを誤って再冷凍、3192回分を破棄

ファイザー製のコロナワクチン

 発表によると、廃棄するのは、同日に同市東区の集団接種会場で使われる予定だった米ファイザー社製ワクチン。接種会場の運営を受託した事業者が22日、会場の冷蔵庫で保管する予定だったのを、誤って市役所の超低温冷凍庫に収納し、凍結させてしまった。ファイザー社はワクチンを再冷凍しないよう求めている。

 市から委託先に、取り扱い方法が正しく伝わっていなかったといい、野島晶子・市保健衛生部長は「貴重なワクチンを無駄にし、深くおわびする」と謝罪した。

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