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医療ルネサンス

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コンタクトレンズ<6>眼科医診察 3か月ごとに

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  ◇Q&A

  ◇日本コンタクトレンズ学会常任理事 糸井素純さん

コンタクトレンズ<6>眼科医診察 3か月ごとに

1984年、順天堂大卒。東京警察病院眼科副医長などを経て、97年から同大眼科非常勤講師。道玄坂糸井眼科医院院長。

 コンタクトレンズについて、日本コンタクトレンズ学会常任理事の糸井素純さんに聞いた。

 ――どんなものがありますか。

 「角膜(黒目)の上に着けて、視力矯正に使います。黒目の大きさや色を変えるためにデザインが施されているものもあります」

 「レンズの素材によって、ソフトとハードに大別されます。ソフトは軟らかい素材で角膜をすっぽり覆うほどの大きさがあり、水分を多く含んでいます。ハードは角膜よりも小さく、着けると目の表面の涙に浮いた状態になります」

 ――それぞれの特徴を教えてください。

 「ソフトは、着け心地が良く、ずれにくく、スポーツをする人などに向いています。1日使い捨て、2週間や1か月で交換するタイプなどがあります」

 「ハードは、ソフトに比べて目に多くの酸素を供給できるのが特徴です。角膜に傷があると痛みを感じやすく、目の異常に早く気づくことができます」

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