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「まん延防止」移行の兵庫・愛知・福岡3県、酒類提供は午後7時までと決定

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 政府の緊急事態宣言の解除が決まった9都道府県のうち、兵庫、愛知、福岡の3県は17日、「まん延防止等重点措置」への移行に伴う飲食店への要請内容や対象区域をそれぞれ決定した。

「まん延防止」移行の兵庫・愛知・福岡3県、酒類提供は午後7時までと決定

緊急事態宣言解除後の対応について説明する兵庫県の井戸知事(17日)

 兵庫県は、神戸など12市と3町を重点措置の対象区域に指定し、区域内の飲食店に土日の酒類提供の中止を要請する。平日は午後8時までの営業時間短縮を要請した上で、感染対策を実施している店舗には酒類提供を午後7時まで認める。

 愛知、福岡の両県もそれぞれ対象区域を決め、飲食店などに午後8時までの時短営業を求め、酒類の提供を午後7時までに限る。両県とも、対象区域以外でも時短営業や酒類提供の時間を限定するよう要請する。

 東京、大阪など4都道府は重点措置への移行後の対応を18日に決める。

 一方、広島、岡山両県は重点措置への移行はなかったが、21日以降、県内の一部地域の飲食店に対し、時短や酒類提供の時間限定を求める。

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