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医療ルネサンス

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詠んで生きるフレイル<5>コロナ下でも社会参加

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◇Q&A

飯島勝矢さん

 ――フレイルの予防には、やはり運動が欠かせないのでしょうか。 要介護手前の状態「フレイル」と、高齢者の日常生活における活動の関係について、東京大学高齢社会総合研究機構長の飯島勝矢さん(老年医学)に聞いた。

 「日常的に運動をしていなくても、文化活動と地域活動を両方している人は、フレイルになるリスクが決して高くありません。千葉県柏市の高齢者約5万人を対象にした調査で、〈1〉運動習慣〈2〉短歌・俳句や将棋・囲碁などの文化活動〈3〉ボランティアなど地域活動――と、フレイルとの関連を分析してわかりました」

 ――体を動かさなくても大丈夫ということですか。

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