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アスリートを支える<3>歯の状態改善し記録向上

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 東京パラリンピック代表に内定している陸上女子走り幅跳びの中西麻耶さん(35)(阪急交通社)は4月のジャパンパラ競技大会で優勝し、順調な調整ぶりをうかがわせた。

アスリートを支える<3>歯の状態改善し記録向上

マウスガードを装着する中西さん(左)と近藤さん(近藤さん提供)

 事故で右脚を失い、義足を使う中西さんが、好調を維持するために重視しているのは歯のケアだ。

 2008年、12年と2大会連続でパラリンピックに出場したが、その後、記録が伸び悩み、「行き詰まりを感じていた」。突破口を模索する中で、知人の紹介で地元の大分県内のスポーツ歯科を受診したのが、転機となった。

 歯の状態やかみ合わせが悪いと、体のバランスが崩れ、パフォーマンスに悪影響がでることがある。歯のケアやマウスガード作製によるけがの予防などで、アスリートを支援するのがスポーツ歯科だ。

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