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宣言期間中に酒類を提供、クラスター発生の飲食店従業員6人感染

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 兵庫県は14日、新たに314人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。西宮や明石市などで計8人が亡くなり、今月判明した死者数は171人となった。13日時点で入院先などを調整している患者数は1423人で、病床使用率は76・6%。県によると、加古川健康福祉事務所管内の飲食店で、従業員6人が感染するクラスター(感染集団)が発生。同店は緊急事態宣言期間中に酒類を提供していたという。

 姫路市では男女計30人の感染が確認された。全員軽症か無症状だという。

 一方、播磨地域の各健康福祉事務所が確認した感染者は、加古川(加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)26人、加東(西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町)8人、中播磨(神河町、市川町、福崎町)2人、龍野(たつの市、宍粟市、太子町、佐用町)5人、赤穂(相生市、赤穂市、上郡町)4人だった。

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