文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ウェルネスとーく

医療・健康・介護のコラム

[芸人 山崎ケイさん](上)元後輩の落語家と結婚 新婚生活は「思ったよりもいいかな」ダイエットは健康的に「有楽町から新宿まで歩いてます」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさん。男女の恋愛あるあるをネタにしたコントや漫才に加え、著書「ちょうどいいブスのススメ」をはじめ赤裸々な女心をしゃれたユーモアに包んだエッセーなどでも人気です。昨年10月には元後輩で落語家の立川談洲(だんす)さんと結婚されたばかり。ブログで連載中のダイエットのこと、新婚生活、コロナ下での芸能活動などについて聞きました。(聞き手・田村良彦、撮影・中山博敬)

57キロだった体重が気付けば71キロに

[芸人 山崎ケイさん](上)元後輩の落語家と結婚 新婚生活は「思ったよりもいいかな」 ダイエットは健康的に「有楽町から新宿まで歩いてます」

――3月からブログでダイエット報告を始められました。初回にはこれまでの体重遍歴を明かしていらっしゃいますね。

 芸人を始めたときの体重は57キロ(身長163センチ)だったんです。ちょっと太っているなとは思っていて、痩せたい気持ちはありました。ところが、逆に体重はその後着々と増えて、3年前には71キロにまでなりまして。

――飲んだり食べたりするのが結構お好き?

 好きです。しかも、お金がなかったので、楽屋のお弁当は2個食べちゃうとか、ケータリングは家に持って帰って食べようとか。おなかがすいてなくても、目の前に食べるものがあれば食べるような生活をしていた結果が、71キロでした。

 その当時でも、「私、結構いい女なんで」みたいな芸風でやってたんですけど。さすがにだんだん追い付かなくなって。そこで、周りに山ほどいるぽっちゃり芸人に声をかけて、一緒にダイエットしようよっていうことで、LINEグループを作りました。

――どんなダイエットをしたんですか。

 EXITの「りんたろー。」くんが、ちょうどガッツリ短期で集中して痩せるダイエットをした後でノウハウを持っていたので、みんなで教えてもらったんです。

 毎食、写真を撮ってLINEに上げるんですけど、「ご飯は食べないでください」って、りんちゃんから厳しい指導が来るんです。

 まあ楽しくやらないと続かないので、食べてもいいという食材だけを持ち寄って公園でピクニックしたり、お酒はがまんできないのでハイボールなら飲んでいいよと決めたり。3か月で59か58キロまで落ちました。

――しかし、また太ってしまったそうですね。

 その時は、60キロを超えたらまた頑張ろうと考えていたんですけど、いつの間にかそんなことは忘れて、昨年の終わり頃には67キロに。「また70キロが見えてくるな」と、再びダイエットを始めました。ただし今回は、緩くやろうと。健康になりたいな、と考えています。

鶏胸肉の塩麹(こうじ)漬けで健康的に

――毎日1万歩とか2万歩とか、かなり歩いていらっしゃいますね。

 たとえば、有楽町の劇場での仕事を終えて次が2時間後に新宿の劇場だったら、有楽町から新宿まで1時間40分くらいかけて歩きます。歩数だと1万何千歩ですかね。

 私は趣味を持っていないので、早く劇場に着いてもゲームをしているだけなんです。なら、歩いた方がいいか、みたいな感じで歩いてますね。

――料理の写真もたくさん上げていらっしゃいます。

 食べるのも好きだけど、作るのも好きです。最初の非常事態宣言のときには、遠くのスーパーまで歩いて食材の買い物をして、家で料理をして過ごすことも多かったです。

――ダイエットにお薦めの料理を教えてください。

 鶏胸肉の塩麹漬けを最近よく作っています。

 私はもともと、肉は絶対霜降り、鶏は絶対モモ肉、しゃぶしゃぶはごまだれと、2択だったら太る方が絶対好きなんです。でも、ダイエットには、鶏胸肉が一番だと聞いたので。

 塩麹にチューブのショウガとニンニクを加えて1日か2日漬けておきます。焼いたらすぐ食べられるし、片栗粉をつけて唐揚げにしてもいいし、つくねにもできるし。便利ですよ。

1 / 2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

wellnnesstalk1-200

ウェルネスとーく

 あの人が、いつも生き生きしているのはなぜだろう。

 健康、子育て、加齢、介護、生きがい…人生の様々なテーマに向き合っているのは、著名人も同じ。メディアでおなじみの人たちが、元気の秘密について語ります。

ウェルネスとーくの一覧を見る

最新記事