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「ニッカウヰスキー」巨大看板が消灯、帰宅のサイン

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 新型コロナウイルスの感染対策で人出を抑えるため、札幌市内では民間商業施設の屋外広告などが午後8時で消灯を求められ、自粛ムードが漂う。

「ニッカウヰスキー」巨大看板が消灯、帰宅のサイン

大型看板が消灯し暗くなったすすきの交差点を行き交う人たち(8日午後8時8分、札幌市中央区で)=佐々木紀明撮影

 「まん延防止等重点措置」が適用される前夜の8日。繁華街のすすきの交差点ではこの日も、カラフルな光を放っていた「ニッカウヰスキー」の巨大看板の明かりが午後8時に落ち、一帯は暗くなった。

 飲食店などにも午後8時までの営業時間短縮が求められる中、人々が行き交っていた。

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