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「関越道」中央分離帯に車衝突、事故対応中の警官が別の車にはねられ死亡

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 2日午後10時20分頃、新潟県湯沢町土樽の関越自動車道下り線で、交通事故の対応をしていた県警高速隊湯沢分駐隊の巡査部長、大橋城さん(36)が、さいたま市南区、会社員の男性(45)の乗用車にはねられた。大橋さんは病院に搬送されたが、約2時間20分後に出血性ショックで死亡した。

「関越道」中央分離帯に車衝突、事故対応中の警官が別の車にはねられ死亡

新潟県警察本部

 県警高速隊の発表によると、大橋さんは中央分離帯に車が衝突した事故の対応中だった。

 男性の車は大橋さんをはねた後、中央分離帯付近にあった事故車に衝突。男性と同乗の40歳代女性も負傷したが、いずれも命に別条はないという。

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