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マラドーナ氏死去巡り「担当医らの医療行為は不適切で軽率」…調査委

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】アルゼンチン紙ナシオンなどは4月30日、昨年11月に死去したサッカー界の英雄、ディエゴ・マラドーナ氏(当時60歳)について、司法当局の調査委員会が、「担当医らの医療行為は、不適切かつ不十分で、軽率だった」とする報告書をまとめたと報じた。

 マラドーナ氏は昨年11月25日正午過ぎ、首都ブエノスアイレス郊外の自宅で、心不全のため死去した。報告書は、その半日前からマラドーナ氏の状態は悪化していたと指摘し、「適切な処置があれば延命の可能性があった」と結論づけた。

 マラドーナ氏の死を巡っては、担当医や看護師ら7人に対し、過失の有無などの捜査が続いている。

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