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銀座・新宿・渋谷の人出、前週の日曜日より20ポイント減

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 新型コロナウイルスの感染が拡大している東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で緊急事態宣言の期間が25日スタート。携帯電話の位置情報から滞在人口を推計するNTTドコモの「モバイル空間統計」によると、感染拡大前(昨年1月11日)の人出を100%として算出した東京・銀座、新宿、渋谷各駅周辺の25日の人出は、59%、58%、67%となり、前週の日曜日(18日)より約20ポイント分、人出が減少した。

銀座・新宿・渋谷の人出、前週の日曜日より20ポイント減

3回目となる緊急事態宣言の初日の夜を迎えた銀座(25日午後7時、東京都中央区で)=竹田津敦史撮影

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3回目となる緊急事態宣言の初日を迎えた銀座。百貨店のショーウィンドーには「臨時休業」のお知らせが掲示された(25日午後2時58分、東京都中央区で)=竹田津敦史撮影

 銀座と新宿については、2回目の緊急事態宣言で初の週末だった今年1月9日よりも11ポイントと6ポイント少なくなっており、人出の減少効果が大きかった。渋谷は2回目の宣言よりも3ポイント増。一方、3地点とも1回目の宣言時(昨年4月11日)ほどの減少はみられなかった。

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