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変異ウイルス感染者の半数「20歳代」…知事「県外からの持ち込み警戒を」

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 宮崎県の河野知事は20日、県内の新型コロナウイルスの感染状況について記者会見し、「県外からの感染持ち込みに最大限の警戒を」と引き続き対策を徹底するよう呼びかけた。県内で確認された変異ウイルス感染者の半数近くが20歳代であることも明らかにした。

変異ウイルス感染者の半数「20歳代」…知事「県外からの持ち込み警戒を」

新型コロナウイルス

 県によると、県内での変異ウイルス感染者は、県が20日に新たに発表した2人を含め計21人確認されている。年代は20歳代が10人で最も多く、次いで30歳代4人、50歳代3人、40歳代と60歳代各2人。性別は男性12人、女性9人。推定される感染経路は12人が東京や大阪などの県外由来、残る9人が調査中としている。

 県内では今月に入り、日向市の複数の飲食店の利用者や従業員でクラスター(感染集団)の発生が確認された。県は同市内の飲食店の利用者と従業員を対象に1244件の検査を行い、3件の陽性を確認するなど、早期封じ込めへの取り組みを進めている。

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