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人口10万人あたりの感染者数、全国で3番目…宮城県「再拡大の局面」

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 宮城県は12日、新型コロナウイルスの感染状況はリバウンド(感染再拡大)の局面にあると判断した。伊藤哲也・県保健福祉部長は同日、緊急記者会見し、「(緊急事態宣言の)1都3県と同程度の感染状況で、非常に警戒すべき局面だ」と注意を呼びかけた。

 県保健福祉部によると、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は10・45人。全国で3番目に高い水準で、先月まで実施した飲食店などへの営業時間短縮要請の直前の状況に近いという。

 

新たに49人陽性

 

 県と仙台市は12日、新たに新型コロナウイルスに49人が感染したと発表した。県内の感染者は累計で3992人になった。仙台市の感染者の1人は泉区の高森児童センター職員で、同センターを13日に臨時休館し、消毒作業を行う。

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