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「接種スケジュール、早期提示を」…知事会が国に緊急提言

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 緊急事態宣言が今月末で6府県で解除されることを受け、全国知事会は27日、オンライン会議を開き、国への緊急提言をまとめた。いつまでに国民の何割の接種を目指すのかなどワクチン接種の具体的なスケジュールを早期に示すよう求めた。近く国に提出する。

 会議には40道府県の知事らが出席。国に対し、解除後も感染再拡大を防ぐための強力な対策を要請し、都道府県が取り組むPCR検査などへの支援を求めた。

 宣言が解除される兵庫県の井戸敏三知事は「年度末には歓送迎会などもあり、十分注意する必要がある」と気を引き締めた。神奈川県の黒岩祐治知事は「1都3県は(感染者数が)下げ止まりの状況。基本的な感染防止対策をするよう強力なメッセージとして出すことが重要だ」と述べた。

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