文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

社会

社会

「コロナ患者受け入れで不適切発言」…旭川医大学長の解任求める署名を教授ら提出

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 国立大学法人・旭川医科大(北海道旭川市)の教授ら22人のグループが24日、「新型コロナウイルス患者の受け入れを巡って不適切な発言があった」などとして、吉田晃敏学長の解任を求める署名を同大学長選考会議に提出した。

 グループは、学長が自ら辞職しない場合、学長を解任するよう求めている。同大の規定では、学長選の投票権を持つ職員の過半数が学長の解任を請求すれば、学長選考会議が審査すると定めている。グループは投票権を持つ職員393人のうち、207人の署名が集まったとしている。

 吉田学長は昨年11月の学内会議で、旭川市内の他の病院について「コロナをまき散らしている」などと発言したとされる。グループは吉田学長の言動が「本学の価値を低めた」と主張している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

社会の一覧を見る

最新記事